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無縁坂(むえんざか)
年老いた母に対する息子の想いを歌った曲です。
翌年の春には、グレープは解散したので
グレープがリリースした最後のシングルになりました。
解散理由は、グレープ(さだまさし)の音楽=暗い、
というイメージがついてしまって、
自分たちのやりたい音楽と相違が生じたためだそうです。
グレープが歌う曲は、深い曲で好きだったんですがね・・・。
この曲はオリコン・チャートではBEST10入りこそなりませんでしたが、
みんなに親しまれる、ロングヒット曲となりました。
歌のさわりの歌詞
「母がまだ若い頃 僕の手をひいて~
この坂を登る度 いつもため息をついた~」
の”無縁坂”です。
題名: 無縁坂(むえんざか)
作詞/ さだまさし 作曲/ さだまさし 編曲/ さだまさし
歌/ グレープ
1975年11月25日発売
YouTubeで懐メロ無料PV視聴(試聴)
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