« アンダルシアに憧れて(近藤真彦バージョン)| メイン | 夢の中へ(井上陽水バージョン)»
ブルー・シャトウ
1960年代に一斉を風靡したグループ・サウンズです。
レコード売上150万枚を記録した、同グループ最大のヒット曲です。
第9回日本レコード大賞を受賞しました。
ナゼか、歌詞の各単語の語尾のところに
「トンカツ」「ニンニク」「コンニャク」「テンプラ(テンドン)」
などといった(主として)食べ物の名前を付けた
替え歌が大流行しました。
「森トンカツ、いずみニンニク、かぁコンニャク、まれテンドン」
みたいな感じで歌われていました。
当時、外見が「短髪でスーツ姿」=「銀行員風」と言う出で立ちで
世間一般に評価されていました。
なのに、替え歌で面白おかしく覚えられていたのでは・・・。
歌のさわりの歌詞
「森と泉にかこまれて~」
の"ブルー・シャトウ"です。
題名: ブルー・シャトウ
作詞/ 橋本淳 作曲/ 井上忠夫 編曲/ 森岡賢一郎
歌/ ジャッキー吉川とブルーコメッツ
1967年3月15日発売
YouTubeの歌と音楽と懐メロ無料PV視聴(試聴)
« アンダルシアに憧れて(近藤真彦バージョン)| メイン | 夢の中へ(井上陽水バージョン)»