裏切りの街角
昔っからの跳ねっ返りの甲斐よしひろのヒット曲です。
「ザ・ベストテン」に呼ばれても
司会者(黒柳徹子、久米宏)と話をしない
傍若無人な甲斐よしひろの切ない曲です。
歌詞の内容は、未練のある男が
彼女を追いかけて行くというシュチィエーションかな?
男が振られて、雨(五月雨)に降られています。
歌のさわりの歌詞
「雨にけむる街並を~
息をきらしてかけ続けた~」
の”裏切りの街角”です。
題名:裏切りの街角
作詞/ 甲斐よしひろ 作曲/ 甲斐よしひろ
歌/ 甲斐バンド
1975年6月5日発売
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