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愛の十字架
前作のヒット曲"ちぎれた愛"に続いての、
オリコンのヒットチャートで第1位に輝いた曲です。
リリースされて、2週そこそこで
これまた、全身全霊で絶唱型を熱唱していた曲です。
歌詞の内容は、彼女が彼の元を去っていった
曲ですが、こんなに絶唱されたら
去っていく女の人はそうはいないのでは・・・?
この時、この年の第24回NHK紅白歌合戦で
初出場が当確とされていました。
しかし、人気通りにはいかず落選し波紋を呼びました。
オリコンでは、BEST10に初登場しました。
そして、その次の週には、オリコン第1位を獲得しました。
歌のさわりの歌詞
「暗い夜空に ひとり叫んでみても
愛は引裂かれて 姿(かたち)もないのさ~」
の”愛の十字架”です。
題名: 愛の十字架
作詞/ たかたかし 作曲/ 鈴木邦彦 編曲/ 馬飼野康二
歌/ 西城秀樹
1973年12月5日発売
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