夏ひらく青春
若い年齢での性について歌っていた
「青い性」路線で、山口百恵は人気を獲得していきました。
幼い顔をあどけなさを残した山口百恵に
性行為を連想させるような際どい内容を歌わせていました。
この頃の山口百恵は、実際の年齢も低く
ビジュアル面では純朴な少女というイメージでした。
歌とビジュアルのギャップ、それに伴うある種の背徳感が、
百恵の人気を独特なものにしていったと言われています。
歌のさわりの歌詞
「ひとつ結ぶ ひとつ開く 恋という名前の 夏の花~」
の"夏ひらく青春"です。
題名: 夏ひらく青春
作詞/ 千家和也 作曲/ 都倉俊一 編曲/ 穂口雄右
歌/ 山口百恵
1975年6月10日発売
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